HOME山行報告投稿検索

会員の山行報告のページです。


 2月19日(日)札幌岳  RyoMa  2012年2月20日(月) 8:30  Mail
[修正]
次郎長親分リーダーのもと総勢7名で『札幌岳』に行ってきました。登山口の道路横にはすでに(我々は7:20ころ到着)2台の車が駐車している。「冷水小屋」小屋番の人の車らしい。出発時、天候は曇り・風はなし。7:30、いざ札幌岳へ。冷水沢川沿いの登山道を上る予定だが、先行者(小屋番のひとか?)のトレースがありラッセルはしなくてよいため「冷水小屋」まで順調に。9:30「冷水小屋」着(出発から2時間)
*ちょっとしたハプニンブが札幌のOさんに起こったが・・・
「冷水小屋」からはトレースはなくラッセルが必要だったが新雪は少なく10〜15cm程度の楽なラッセルであった。ゴルジュの上りが少し手間取ったが11:20『札幌岳』頂上着(上り3時間50分)。
11時40分下山開始。素晴らしいオープン斜面もあり、雪質もgoodで思う存分スキーを楽しんできました。登山口着13:15(下り1時間35分)
写真@登山口発7:30
写真A「冷水小屋」着9:30
写真Bゴルジュを上るA井嬢、後ろはUenoさん 10:00
写真C頂上にて次郎長親分(左)、N沢さん(右) 11:20

 写真を追加  RyoMa  2012年2月20日(月) 11:30  Mail [修正]
写真@登山口から出発して約1時間で林道と交差する 8:35。林道側から撮影。写真右側から上ってきて、これから左側へ「冷水小屋」を目指す。
写真Aゴルジュを上りきり、素晴らしいオープン斜面を札幌岳頂上に向かって上って行く 10:46。
写真B、C頂上からオープン斜面を滑り終へ、大満足して休憩中 12:00。これから沢を滑って「冷水小屋」へ。

 札幌岳ツアー  Ueno  2012年2月20日(月) 17:44  Mail [修正]
4年ぶりの札幌岳山行でした。冷水小屋から先はトレースは無かったが元気なメンバー4人がラッセルをしてくれまたので、おかげさまで楽をして山頂を踏めました。下りは浅いパウダーで大変滑り易く沢筋も大いに楽しんで降りました。札幌岳ツアー思いのほか楽しめますよ。

 尻別岳、雪崩斜面  札幌のO  2012年2月19日(日) 15:23
[修正]
2/18尻別岳雪崩斜面の偵察に行って来ました。Lは市○元スキー指導員、Mは今売り出し中の松○君、男子現役最長老のUe○さんと私O。登山口と思われる場所に今年1月29日の雪崩により怪我人あり、入山禁止の看板あり。しばらく行くと昨年1月16日9人が雪崩に会い一人死亡の看板あり。それでも我々の他に2パーティー3人が入山していたようだ。雪崩れた斜面は斜度は何度位かなあ?30度〜35度といった所かなあ?雪質はちょっと重めで時々クラストしていて少し滑り難い。しかしフカフカのパウダーであればやはり魅力的な所だ。Co989まで登ったが所要時間は2時間。下りは休みも入れても30分掛からなかった。滑走している写真は今売り出し中の松○君でした。

 2月18日(土)『尻別岳』様子見山行  RyoMa  2012年2月20日(月) 9:06  Mail [修正]
雪質はちょっと硬くふかふかのパウダースノーとは言い難くいまいちでしたが、素晴らしいオープン斜面でした。
写真@正面が989m峰、奥が尻別岳・頂上はもっと左か?見えない?
写真A今日滑る予定のオープン斜面。写真では斜度が分かりにくいが上の方は30〜35度くらいか?(過去に雪崩が起きた斜面)
写真B989m峰と尻別岳頂上の間のコルから尻別岳頂上方面を撮影。滑り斜面はなく、頂上まで行くとしたらスキーをデポしスノーシュー(ワカン)かツボで行くのがベストかと。。。
写真Cコルから疎林の間をしばらく滑り、オープン斜面に入る前に一休み。*コルからすぐにオープン斜面を滑るのはやはり雪崩が怖い!先行者(ボーダー1名、スキー1名)の滑り降りたトレースがコル頂上からくっきりと付いてはいるが・・・

 尻別岳 写真を  ueno  2012年2月20日(月) 17:22  Mail [修正]
@稜線(本日のピーク)でシールを取る。Oさんはニュースキーでした。
A我々のシュプールです。

 三度目の銀河の滝へ  花岡  2012年2月19日(日) 16:37
[修正]
2月18日にF川・Y本C代と銀河の滝へ行っていきました、一週間ぶりのアイスです。当初計画では別行動の予定でしたが、諸事情により3人で登る事に。先週はF川は3ピッチ目まで行っているので、今日は3人で最終の5ピッチを抜けて滝の落ち口を目指す。層雲峡への往復は久々に高速の通行止めを心配することなく、久々に快適な道中でした。層雲峡は天気が良かった分、気温は相当低かったようです。ザックに入れてあった行動食の手作りハムサンドを口にすると、塗ってあったマヨネーズが凍っていてシャリシャリいってました。9時過ぎから取り付くが今回は3人なので先週より時間がかかった分滝の落ち口には届かず。それでも先週より1ピッチ上の4ピッチまで行くことが出来ました。ちょっと無理をすれば最終ピッチも行けなくも無かったのですが、F川はまだ経験も浅く、Y本もマルチは久々なことも考えて時間に余裕のあるうちに降りてきました。トップロープは単に登るだけの技術があればOKですが、マルチはそういうわけには行きません。登る速さはもちろんですがスクリューやランニングビレイ、スクリュー支点の回収が加わり岩同様ビレイ他のロープワークが加わってきます。落ち口までは行けませんでしたが、氷だけでなくやっかいな雪壁の処理も加わり、F川にはいいトレーニングになったのではないでしょうか。C代さん付き合ってくれて有難うございました。母娘のようなコンビとのクライミングは色々あって?なかなか面白かったです。

   花岡  2012年2月19日(日) 16:40 [修正]
写真を添付します。

 2/10〜12 芽室岳撤退(芽室山小屋付近で遊ぶ)  Ueno  2012年2月14日(火) 16:53  Mail
[修正]
T木リーダーの芽室岳に参加しました。メンバー M野・Oさん・T橋正・Uの5人。
10日18時平岡発、十勝清水まで高速を使いました。占冠近辺では吹雪で視界がかなり悪い所もあったが無人の剣小屋に21時前に着き、明日からの山行を祈念し乾杯する。11日朝好天です。6時半ころ小屋発、少し迷い円山牧場の最終除雪地へ、7:20風で所々アスファルトの出た車道をスタート(スキー)する。8:00芽室岳と円山展望台への分岐に、この先しばらく進むとラッセルとなる(15〜25cm)。高低差はあまりないが芽室山小屋には11:15着となってしまった。この時点でピークはあきらめることになる(予定では1200〜1.400m位でテント泊)。今回は小屋泊りとして、この近辺でゆっくり遊ぶことになりました。昼から明日の偵察を兼ね。空身に近い装備でトレースをデポ布を着けて955mまで登り滑る、木は少し煩いながら大変良い斜面とパウダーで結構楽しめた。小屋に14:30着。それからは暖かい小屋のなかで沢山持ち上げたアルコールと食当のT木さんの鱈とエビの鍋などに舌鼓を打ち夜も更けました。12日4:00GMとなるもゆっくりして7:40小屋をスタートし、昨日のトレースを進む955mから上は傾斜も少しきつくなりブリザート状態となってくる。9:20(予定は9:30) 1250mで行動停止しシールを取り思い思いに滑り小屋には10;20着。小屋でまたゆっくり休み12:15 小屋発下山となる。さすが下りはいくらか早く14:20車止めに到着しました。使いませんでしたがアライの重いテントを持ってくれたリーダーお疲れ様でした。しかしこの後が大変でした。帰りの高速は猛吹雪で不通、国道を視界のほとんどない中4時間 T木さんが運転してくれました。お疲れ様でした。

 2・11銀河の滝  花岡  2012年2月12日(日) 16:06
[修正]
土曜日に藤K・山M・見K+知り合い二名で銀河の滝に行ってきました。今年は集中してF川にアイスを仕込んでいます。登攀志向の会員の育成といえば聞こえがいいですが、自分が年をとってからアイスに連れて行ってもらいたいという、すごく打算的な思惑もあります。今回は入門ルートといえる銀河の滝でマルチの登りの練習です。アイスに興味を示したM上さんも初トライ。寒さをこらえ頑張ってました。M上も興味を持ってくれればいいのですが。
携帯なので写真の画質はあまりよくないです。

   F川  2012年2月13日(月) 10:40  Mail [修正]
その思惑、しかと受け止めました。
年明け以降、付きっきりでコーチいただきありがとうございます!私の教育に明け暮れるうち、花岡さんの2012年アイスが終了してしまうのではないかと少々心配なくらいでございます。
でもおかげさまでこちらは大充実&大満足!
土曜日の初マルチも燃えました〜。
雪と風、凍る鼻水、慣れないグローブでのロープ操作、思うように入らないスクリュー、寒さ(まだ甘い?)と尿意で言うことを聞かない体。うすれゆく意識(ウソです)。悔しくもたいへん収穫の多い一日でした。
登るだけでは終われないアルパインの醍醐味をこれからもっともっと味わっていきたい!
そのためにも日々精進してまいりましょう。

それにしてもうちの会のアイス人口は増えませんね〜。
仲間募集!中!


 寒かった〜  M上  2012年2月13日(月) 20:18 [修正]
ついに、初アイスに行ってきました!
全身に5枚のカイロを張り付けましたが、それでもブルブルと震えが止まりませんでした。しかし、全面凍結した銀河の滝は迫力満点で、乳白色がかった薄いブルーの氷の色がとても綺麗でした。山びこに入らなかったら、一生こんな機会はなかったでしょう!
少しだけ写真を撮りましたので、添付します。

 浦臼山  もとぴー  2012年2月12日(日) 22:38
[修正]
2月11日、S水、会友のK下さんと浦臼山に行って来ました。
岩見沢方面は連日の大雪で大変ご苦労されていますが、そんな時に遊びに行くなんてゴメンナサイ。
浦臼、当日朝は雪。計画では於札内川に沿った道路に車を止める予定でしたが、K下さんに「天狗鼻のほうが確実に除雪されている」と言われ、計画変更。天狗鼻のワイン工場まで除雪されており、この駐車場に車を無断駐車(祭日だから工場は休み?)。
天狗鼻〜189コル〜490m〜ピークまでは、ラッセルもなく雪も降ることなく3時間で到着。下りは490mまではシールをつけたまま、その後外したが189コルのダラダラ登りは、今回最大の難関!私はとうとうシールを付け直しました。天狗鼻から先の気持ちのいい斜面は一瞬で終わりました。

 万計山荘の雪下ろしと空沼岳  たかたか  2012年2月6日(月) 22:42
[修正]
2/4、5の週末、万計山荘の雪下ろしイベントに参加し、翌日空沼岳に登ってきました。万計山荘維持の中心的な役割を担っている当会からは、10名を超える参加があり、他の山岳会の方々や江別高校山岳部の生徒を含め総勢40名近くの人たちが万計山荘に集まりました。そのおかげで、屋根の雪下ろしや軒下からの薪運びはあっという間に終わり、明るいううちから宴会が始まりました。そして、気がつくと最後は山びこのメンバだけになっていました。

翌日は朝8時に長水会長を先頭に万計山荘を出発、冬山ルートで空沼岳を目指しました。途中からは山びこメンバが中心となってラッセルし約2時間程で登頂することができました。しかし、私にとっての本当の苦しさはその後でした。
急斜面で何度も転び、登り返しで疲労困憊、大勢で踏み固められたトレース上でスピードをコントロールできず両足が外れるド派手な転倒、思わず足を触って問題ないことを確認できたときは心からホッとしました。今年からはじめたスキーツアーですが、未熟さをいっぺんに思い知った山行でした。
by たかたか@新人

 万計山荘&空沼岳  Ueno  2012年2月7日(火) 21:05  Mail [修正]
山びこからは14名の参加があり特に宴会?は盛り上がりました。
万計山荘からの下りのスキーでは、スノーブリッジではあわや・・(白井岳の二の舞)転倒がありましたが幸い無事下山しました。
@薪運びを終えてA山びこのメンバーB翌日は万計沼を渡り空沼岳へ

 羊蹄山&雪崩訓練  札幌のO  2012年2月2日(木) 23:48
[修正]
今シーズンも1/25と2/1と2週連続で羊蹄山に行って来ました。1/25はあまりのパフパフのパウダースノーで写真を撮る暇もありませんでした。かろうじて撮った写真は全く傾斜が写されておらずがっかりです。2/1は先週とはうって変っての雪質に滑り難かったのですが、さすがスキー1級の腕前のMM嬢!何とか写真を写す事が出来ました。次いでに雪崩訓練の時のテントと遠くに写った狭薄山の写真を添付致しました。

 2/1 羊蹄山 山スキー  Ueno  2012年2月3日(金) 23:03  Mail [修正]
休みを取り毎日がサンデー?組に入り行って来ました。約1.300mまで登りました。期待の滑りは・・・、まったく似て非なるものは雪質ですね・・。
先週のパフパフとはかなり違ってるらしい、下手なスキーヤーには難しい状態でした。登り3時間半、下りは40分でした。それでも参加出来たので気が晴れました。

 1/29 山びこ雪崩講習会中山峠  Ueno  2012年1月31日(火) 15:47  Mail
[修正]
恒例の雪崩講習会が中山峠で行なわれました。喜茂別でマイナス26度とかでしたが幸い風も無く予定通りメニューを消化しました。入門者6名にコーチ4名の10名が参加・まずビーコンチェックして移動し、ハンドテスト・シャベルコンプレッションテスト・雪質観察・ビーコン捜索をしてから昼食です。今回はテント(2張り)に入り中は暖かい。午後は20〜25°傾斜の斜面でコンパニオンレスキューを行う。またいかに危険を回避して行動するかなど。最後は行動中にメンバーが雪崩に遭遇の設定でザックを背負いスキーやスノーシューを着けてからの捜索活動をしました。リーダーや各役割設定の大事さを認識しました。

   もとぴー  2012年1月29日(日) 8:11
[修正]
1月7〜8日、手稲山から山中1泊で砥石山を目指しましたが時間切れで百松沢山でエスケープ、今回その続きということで百松〜砥石山を歩いてきました。福井の採石場から送電線沿いに870mを目指しましたが林道は立派なスノーモービルのコースで終点は「藻岩山を望む」の立て看板。
その後は尾根伝いに岩で切り立った百松沢山南峰へ。約40°はあるのではないかと思われる斜面はスキーを脱いでツボ直滑降とトラバース。
砥石山まで嫌になるほどアップダウンを繰り返し、砥石山手前の822コルから中ノ沢川沿いに降りてきました。滑る楽しみもなく約8時間歩き通した後でしたが、明るいうちに戻れた安堵感から笑顔がこぼれました。


 1月28日:百松沢山〜砥石山  RyoMa  2012年1月30日(月) 8:55  Mail [修正]
次郎長リーダーのもと、もとぴー嬢・RyoMaの3人。行動時間は8時間40分(休憩含む)。前回(1月7〜8日)の手稲山から山中1泊で砥石山縦走では途中バテてしまったRyoMaですが、今回はなんとか二人についていけた。(6:50)駐車位置からスキーを担いで採石場私有地を歩いて30分やっとスキーをつけて林道に入る(7:30)。林道を歩くこと1時間、いよいよ稜線へラッセル開始(8:30)。天気は予報に反して良し、時々太陽も顔を出す。稜線に沿ってアップ・ダウンを繰り返し、百松沢山北峰着10:25、南峰着10:50。ここからは基本的には下りとは言えやはり稜線沿いアップ・ダウンの繰り返しである。砥石山手前の822コル(13:50)から中ノ沢川沿いに降りてきました。シールを外したのは中の沢沿いの林道に入ってから(14:20)。その林道も微妙に上っている個所もあり、砥石山林道登山口まで下る(15:10)のに40分かかる。そこからまた採石場私有地を歩いて20分、やっと車の駐車位置へ(15:30)戻る。なかなかに厳しい山行でありました。
写真@いよいよスキーを付けて右側の林道へ 7:30
写真A林道に別れを告げ送電線鉄塔・稜線へ 8:40
写真B百松沢山北峰 10:25
写真C百松沢山南峰 10:50

   RyoMa  2012年1月30日(月) 9:03  Mail [修正]
写真を少し追加
写真@スキーを履きコンパス・地形図を確認中のもとぴー嬢 7:30
写真A百松沢山北峰にてRyoMa 10:28
写真Bスキーを付け約8時間、やっと砥石山林道登山口へ下る。次郎長&もとぴー嬢 15:12

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12
全 204件 [管理]

CGIレンタルサービス CGI-design