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 ピセナイ山&アポイ岳  札幌のO  2012年5月14日(月) 14:43
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5月12日〜13日はピセナイ&アポイでした。ピセナイ林道は静内湖駐車場から5km。かなり長いとは思ったが、林道に入り間もなく岸壁にびっしりとソラチコザクラが咲いていて感激!その他、エゾオオサクラソウがびっしり。ニリンソウもかなり多そうだ。その他、エゾキケマン、フッキソウ、ヒトリシズカも群落しワイワイガヤガヤだ!林道終点近くに私としては初めてだが、オオサクラソウのアルビノ種(白変種)を発見し大満足。登山口から頂上までは約2km。1時間40分で着いた。日高山脈の同座は難しいが、主として中部日高の山並みが見えました。最後の雪渓で冷やしたビールが五臓六腑に浸み込んだ。下山でアイヌネギをゲットしてアポイのキャンプ場に向かいました。メンバーは日帰り参加の高○正さんを含め5名。

 アポイ岳の花  札幌のO  2012年5月14日(月) 14:56 [修正]
13日は朝からビカビカの良い天気!まずは昨日と同じくエゾオオサクラソウの群落。フイリミヤマスミレも多い。5合目あたりからサマニユキワリ、アポイタチツボスミレ、キジムシロ、アポイアズマギクも咲き始めている。ヒロハノヘビノボラズはまだ芽が出たばかり。キンロバイは発見出来ず、アポイの高山蝶ヒメチャマダラセセリはまだ羽化していないようだ。更に進むとヒダカイワザクラも咲き始めているが、天気が良すぎて日光が強すぎて写真には向かない。ヒダカソウは影も形もない!アポイの頂上から吉田岳の縦走路でエゾキスミレの大きな株を発見!アポイキンバイも数株発見。まだまだ花の種類は多くないが大満足の1日でした。願わくはもうちょっと曇ってくれたほうが良かった!!

 ピセナイ山&アポイ岳 写真  Ueno  2012年5月16日(水) 16:13  Mail [修正]
先週 GWの大雪・暑寒別岳の山スキーから、今週は花の山に替わりました。自分としては気持ちも身体もまだ切り替えが出来ていない状態です。Oさんから花の解説を聞きながら楽しんできました。またOさんのザックからは冷たいビールが出てきて頂きました。二日間の山行は疲れました、まだ腿が筋肉痛です。写真を

 GW後半 暑寒別岳山スキー  Ueno  2012年5月11日(金) 16:35  Mail
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当初の計画は3日から利尻山でしたが、天候の好転が期待できず5日前泊で、6日に暑寒別岳となった。平岡を8時に出発し今日は暑寒荘泊のみでゆっくり行動。戸田墓苑の桜を見に寄ったが開花はまだ。@そのあと群別岳に向かう山びこの別パーテイーを見送りに浜益岳への林道除雪終点へちょうどスタートのときででした。増毛港の市場で刺身を仕入れ、A国稀酒蔵を見物利き酒を勧められる。B暑寒荘でM岡3人別パーテイーと合流して2時位から宴会となる。我々のあとに続々と宿泊者が到着6パーテイー位となる。大型ワゴン車や駐車場にテント泊の人も居たようでした。

 暑寒別岳で山スキーを堪能  Ueno  2012年5月11日(金) 16:58  Mail [修正]
5:15 GM、6:15暑寒荘発。他のパーテイーも三々五々出発する。雪は充分在りました。青空も時々あり、はやる心で稜線へそして素晴らしい(滑りに)斜面のドームへと進む 山頂近くは時々ガスがかかるが左から雪を繋いで山頂のすぐそばまでスキーで行く。11:05着。幸い風もほとんどなくゆっくり休む。11:20滑り始める、ここはツアーを本当に楽しめる所ですね。滑りを堪能しました。暑寒荘12:05着。浜益温泉に入り14:00発。平岡着17:00でGW後半もどうにか楽しめました。

 GW前半、中岳温泉2泊3日  K川  2012年5月3日(木) 14:03
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念願の中岳温泉に行ってきました!1日目はテン場に重い荷物を置いて大槍へ。2日目は北鎮岳へ。私のスノーシューはハイキング用のため、斜面が急になると滑る滑る。あきらめようと思いましたが皆にアドバイスをもらい、途中から夏道に出て山頂まで辿り着きました。3日目は安足間の方向に登り、途中で引き返しました。どうして早々と下山したかというと…中岳温泉に入りたかったからです!!U野さん・T木さんにテン場の片づけをお願いし、M上(淳)さんと温泉へ。今年は雪どけが早いのか温泉近くは雪がなく、温泉下流にテントを張ったので、少し歩きました。テン場で一緒だった他のパーティの方たちが温泉を深く掘ってくれていたので、肩までお湯に浸かることができました。あったかかったです〜(*^。^*)温泉に入る予定のなかったM上さんまで一緒に入るほど魅力的な温泉でした♪来年のGWはもっと人数増やしてワイワイ楽しみたいですね。新人の皆さん、1年後に一緒に行きませんか?

 あれ〜なにか足りないよね〜〜(^_-)-☆  RyoMa  2012年5月3日(木) 17:18  Mail [修正]
あれ〜なにか足りないよね〜〜(^_-)-☆
そうです!温泉に入っている写真がありませんね〜♪♪

 大雪中岳温泉 テン泊  Ueno  2012年5月7日(月) 19:04  Mail [修正]
写真を
@さてスタート、頼もしいメンバー(旭岳をバックに)
A旭岳を下る(高巻したので少し下りテンバへ向かう)
B初日は大塚を登るピークで
C2日目テントをたたみ北鎮岳へ向かう。

 大雪  Ueno  2012年5月7日(月) 19:16  Mail [修正]
写真U
@向かう北鎮岳をバックに(ピウケナイ沢を上がり北から巻く)
A北鎮岳に向かう(バックに熊ヶ岳、右に旭岳。例年より雪が少ない)
B北鎮岳のピークからお鉢平を見る
C北鎮岳を下る(スキー2人・つぼ2人)

 大雪  Ueno  2012年5月7日(月) 19:24  Mail [修正]
写真V 最後です。
@2日すごした我々の新型?テントです。
A夜 新雪がありきれいな山々(熊ヶ岳と旭岳)
B帰路につく、登ってきた安足間・大塚方面をバックに
 期待の?写真は無かったですね。

   K川  2012年5月9日(水) 20:49 [修正]
温泉の写真をうっかり忘れていましたので載せますね。これでお嫁に行けなくなったらRyoMaさん責任とって下さいね〜。本当に大自然の中の温泉です。どうですか?みなさん来年のGWに行きたくなったでしょ♪

 恒例の暑寒別岳  札幌のO  2012年5月2日(水) 7:08
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今年は雪が多く暑寒荘までの道路の開通が26日にずれ込みました。27日早速に訪れましたがウイークデイで東京からの4人だけ。ザラメで良い滑りでした。ちなみに28日からは暑寒荘も満杯で駐車場も留められないほどだったようです。それにしても、どうしてこんなに晴れるのでしょう?

 5月1日は黒岳でした!  札幌のO  2012年5月2日(水) 7:25 [修正]
今日も良い天気!ゴンドラは8時前から運転しておりましたが、7合目までのリフトは9時運転開始。始発で出発して、頂上まで1時間半急な斜面はスキーアイゼンが良く効いて比較的楽に登る事が出来ました。下りの急な大斜面はアッと言う間でした。それにしてもこの日も良い天気に恵まれたものでした。

 5月1日『黒岳』の写真を少し追加〜♪♪  RyoMa  2012年5月2日(水) 8:07  Mail [修正]
5月1日『黒岳』の写真を少し追加します。
写真@−8:16 ロープウェイ黒岳駅の展望台にて。(熊本から来たというカップルに写してもらう。当然こちらもお二人の写真を撮ってあげる。)
写真A−11:00 黒岳頂上。頂上には全く雪はなく、後ろの石室への道にもほとんど雪が残っていない。
写真B−11:30 これから滑る急斜面。中央ちょい左寄り下方に白い雪の線が見える。これがリフト&スキー場です。
写真C−12:25 ロープウェイ黒岳駅に滑り下りたところ。

 4月22日 空沼岳〜狭薄山(万計山荘 経由)  RyoMa  2012年4月23日(月) 11:15  Mail
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今日の山行は、連休後半の日高縦走(芽室岳〜ピパイロ岳〜伏見岳)の訓練山行なのです(空沼岳〜狭薄山・ザック15Kgを背負う!)。リーダーのN沢さん・F川嬢・RyoMaの日高縦走のメンバー3人に加わり、T橋(正)さん、W田さんの2人が入り5人のメンバー。天気は良いが風が少しある。常盤採石場の橋手前に車を駐車し、スノーシューを背負いツボ足にて6:15出発。(F川嬢車が道を間違え、途中「恵庭方面」に行ってしまうハプニングがあったがなんとか予定より15分遅れて出発)
夏山登山口の入口の橋がない!けっこうな水流であるため靴中を濡らさずに渡るのは無理と考え、そのまま少し上流に徒渉地点をみつけるべく歩く。5分ほど歩くとなんとか渡れそうな地点を見つけて徒渉するもF川嬢とRyoMaは靴中をちょっと濡らしてしまう。濡れた靴下の水を絞って歩き始める。先は長いがまあなんとかなるだろう!8:55「万計山荘」到着(2時間40分)。女性で15Kgの重さはきつそうでF川嬢の訓練用の余分な荷物を少し「万計山荘」に置き出発。途中からスノーシューを履く。10:35稜線に上がる。強風となっている、突風がくると吹き飛ばされそうになる。頂上はまだ左先、ザックをデポし空身で頂上へ。10:45頂上着(「万計山荘」から1時間50分)。強風のため早々に下山11:00ザックデポ地点に引き返し今日2つ目の頂上「狭薄山」を目指す。アップダウンの繰り返し、さすがにキツイ!
12:00「狭薄山」頂上が見えるがまだまだ先(まだ上り1時間30分ほどかかるか・・?)。ここでザックとF川嬢をデポ(風を避けることができる場所もあり、十分な服装etc.も用意してあるのをリーダーが確認し)し、4人空身で「狭薄山」頂上を目指す。
13:40「狭薄山」頂上着。(空沼岳から2時間55分)
ここも強風が吹き荒れているが素晴らしい眺望だ。360°山々が見渡せる。5分ほどで早々に下山開始。途中F川嬢とザックに合流し、万計山荘着15:45。(「狭薄山」頂上から「万計山荘」まで2時間5分)
「万計山荘」で置いてある荷物を回収し、スノーシューのまま下山する。最後は登山口の橋のないところをスノーシューを背負いジャブジャブと川を渡り、17:30車駐車位置に到着。
★合計タイム 11時間15分
★合計距離 26.9Km
の長旅でありました。
ほんとうに疲れました〜〜。日高縦走では、3日間も今日の様な山行が続くのでしょうか・・・N沢リーダー?
1日でいっぱいいっぱいで〜す。とても3日間は耐えられそうにありませんが・・・どうしましょう。
写真@−10:45「空沼岳」頂上
写真A−10:45「空沼岳」頂上
写真B−13:40「狭薄山」頂上
写真C−13:56「狭薄山」を下山し、1210mポコから振り返って頂上を撮影

   F川  2012年5月1日(火) 7:48  Mail [修正]
おっそ〜い返信のせいでRyoMaさんの野塚報告が下に下がっちゃうな。スミマセン(_^_)
もう、もう狭薄山は遠かった!!P手前でみんなを見送ったあとシュラフカバーに包まって爆睡。眼が覚めた時一瞬自分がどこにいるかわかりませんでしたよ。
下山後N沢リーダーに泣きつき芽室〜伏見はあえなくキャンセル。この冬ろくに山歩きをしていないというのにG W日高山中泊!という欲に目が眩み、危うくメンバーの足を引っ張るところでしたわ。前の週のカミホロといい、めろめろ山行が続いているのでほんともう藻岩山から鍛えなおさなきゃ。
チーム日高、明後日出発ですね。帰ってからの報告、楽しみにしてますよ〜!

 4月29日(28日前夜泊)野塚岳  RyoMa  2012年4月30日(月) 6:12  Mail
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 メンバーはF田リーダー、F本翁(78歳:元『山びこ』会員)、K沢さん、RyoMaの4人。28日17:00野塚トンネル(天馬街道)の出口(帯広側への出口)すぐの駐車場到着。テントはその駐車場にある「野塚トンネル第2電機室」の建物入り口に設営する。床部分は多少タイルが剥がれているが屋根もあり、おまけに外灯もスイッチで点けることができる。最高のテン場である。(でも、「黒岳」ロープウェイ乗り場近くの黒岳駐車場内テン場にはちょっと劣るかな・・?)明日の山行のため「あまり飲み過ぎないように!」とのF田リーダーの言いつけをまもり19:40宴会は終了し就寝。(う〜ん、ここは札幌のOさんリーダーとの大きな違いか・・・(^_-)-☆ )
 3:40起床、みんな昨日よく寝たせいかすっきりと目覚める。すばやく朝食を取り準備し、5:10いざ出発。天気は快晴!!
 ワカン・スノーシューは持たず車に置き、すぐにアイゼン(&ピッケル)を着け上り始める。ゆっくりと一歩一歩上り始める。
 6:00 780m、稜線上に上がる。稜線上を少し歩いたところから雪がなくなり、アイゼンを外しツボ足なる。我々が野塚岳に向う稜線の左側は雪渓が残っているが、稜線上&その右側はまったく雪が残っていない状態である。これが頂上直下100m(標高差)地点まで続くことになる。
 7:50 1,147mポコ(ポコ手前からトラバースし)をちょっと過ぎた地点で休憩(20分;8:10出発)。
 8:50 1,223mポコにて休憩(15分;9:05出発)
 9:25 頂上まで約100m(標高差)地点からアイゼン装着。
 9:35 アイゼン着け出発、もうすぐ頂上だ〜
 10:00 野塚岳頂上着!(4時間50分;休憩含む)360°素晴らしい眺望。日高の主稜線もはっきりと見える。
 10:30 下山開始。
 13:10 駐車場 到着。
★合計タイム 8時間
★合計距離 9km
 ゆっくりゆっくり、一歩一歩踏みしめての山行、楽しかったです。
写真@−野塚トンネルを出てすぐの駐車場。右の建物が『野塚トンネル第2電機室』、その屋根つきの入口にテント設営。
写真A−テントを車に積み、出発準備中。
写真B−1,223mポコにてF田リーダー。
写真C−1,223mポコから「野塚岳」頂上を撮影。稜線上、雪がなく笹が出ているところまではツボにて。頂上直下約100m(標高差)はアイゼン・ピッケルにて。

 

 写真を少し追加  RyoMa  2012年4月30日(月) 6:41  Mail [修正]
写真D−もうすぐ頂上だ!
写真E−頂上の看板。後ろは日高の主稜線・トヨニ岳方向を撮影。
写真F−頂上にて4人記念撮影。

 4月21日 積丹岳(夏道コース)  RyoMa  2012年4月23日(月) 9:47  Mail
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当初、「暑寒別岳」の予定でしたが今年は雪解けが遅く「暑寒荘」まで道が通っていなく(26日から道が通るとの情報)、急遽「積丹岳(夏道コース)」山行に変更となる。20日(金)Tadoさん車で→札幌のOさん宅→Uenoさん宅→RyoMa宅(14:50)経由で出発。16:45浄水場付近の除雪最終地点に到着。車の前の道路上(アスファルト)にテント設営し、早速宴会開始。今日の食当はUenoさん、「すきやき」だ〜♪♪たらふく飲んで食べて、楽しい会話も弾む。23:00ころ就寝。夜空は満天の星、明日は好天が期待できそうだ!
5:00起床(今回は寝過ごすことなく計画通り5:00起床)。6:45出発。雲ひとつない快晴の空、風もまったくない!「どうして、いつもいつもこんなに天気がいいの〜〜!!」と札幌のOさんの一言が響く。
今日、滝の沢付近から東尾根を上り「積丹岳」を目指す次郎長親分、もとぴー嬢隊とどこかで合流できるといいな〜と思いつつ6:45いざ出発。7:40「休憩所」着、美味しいお水を飲んで元気に歩きだす。頂上まであと1時間ほどのハイマツ帯で小休憩(10:05)。10:15出発時、ひょいと下を見ると上がってくる2人の登山者を発見。方向から見ると東尾根からのルート上である。次郎長親分、もとぴー嬢に違いないと考えストックを振り大声で呼びかける。下の2人もストックを振り答えている。時間的に20分ほどの差か・・・。頂上での合流を目指し、Tado隊はゆっくりと歩きだす。11:05「積丹岳」頂上到着、15分遅れて11:20次郎長親分、もとぴー嬢も到着。快晴の頂上で登頂の喜びを分かち合う。
頂上でのんびりし11:50一緒に下山開始。頂上直下の斜面はザラメの雪質でスキーには最高。これぞ春スキーの醍醐味、大満足の滑降でした。素晴らしい斜面を滑り終え、ここで次郎長親分・もとぴー嬢と別れを告げ我々は休憩所を目指す。12:40休憩所着(「休憩所」着途中、Uenoさん先頭で間違って右側の尾根を滑っていってしまう。気付いた3人が声をあげるが聞こえずに見えなくなってしまう。幸い携帯も通じ、GPSを持っていたので「休憩所」にて合流!)帰りの下りもコンパスをきり時々方向を確認することの重要性を痛感する。13:20駐車位置に到着。
上り4時間20分−頂上45分−下り1時間30分
★頂上休憩45分を含め合計タイム6時間35分
★合計距離 16.6Km
の「積丹岳」山行でした。
「岬の湯」温泉にゆっくり入り疲れを癒す。ここの露天風呂からは海が見下ろせる素晴らしい眺望でした。
写真@−7:40休憩所 着
写真A−10:44もうすぐ頂上だ〜
写真B−11:03次郎長親分、もとぴー嬢が下に小さく見える
写真C−11:39頂上にて2パーティー記念撮影

 積丹岳 春山スキー  Ueno  2012年4月23日(月) 15:49  Mail [修正]
絶好の好天のなか積丹岳の山スキーを堪能しました。
メンバーの方々ありがとうございました。
写真を少し
@北尾根をバックに登るメンバー。
A日本海をバックに登るメンバー。(当然下りは180°近い海を眺めながら滑りました)
B山頂にてノーマルコースのメンバー(我々)
C山頂にて東尾根のメンバーも一緒に

 積丹岳の写真をもう少し  札幌のO  2012年4月24日(火) 9:11 [修正]
積丹岳の写真をもう少し添付致しました。

 4月19日 春香山〜オーンズ・スキー場(ミニミニ縦走)  RyoMa  2012年4月23日(月) 8:30  Mail
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遅くなってしまいましたが、4月19日 春香山〜オーンズ・スキー場(ミニミニ縦走)山行を報告します。メンバーはリーダーT橋(雅)嬢、K寄嬢、Y下嬢、☆場嬢、RyoMaの5人。RyoMaの車をオーンズ・スキー場に置き、☆場嬢の車に5人すし詰め状態で春香山へ。桂岡の道路沿いに駐車し、スノーシューorワカンを背負いツボ足にていざ出発(8:40)。天気は晴れ、風もなく絶好の山行日和。RyoMaは連休後半の日高縦走の訓練山行(4月22日:空沼岳〜狭薄山・ザック15Kgを背負う!)の練習にと15Kgのザックを背負って参加する。10:35土場に到着。11:45銀嶺荘着。わいわい、ガヤガヤとお話しながらの山歩き。声が出てる内は元気なのでしょう〜♪♪春香山頂上には12:40着(4時間、ゆっくり山行〜)。ここからはしっかりとコンパスをきって歩き始める。途中でクマゲラに出会う!この辺りでは、なかなか出会えない鳥とのこと。声はもちろん、姿(木に止まっている姿と飛んでいく姿)も確認できました。15:30やっとオーンズ・スキー場頂上に到着、ホットする。あとは元ゲレンデ跡をのんびり下り15:45RyoMa車に到着。
★合計タイム 7時間5分(休憩も含む)
★合計距離 16.9Km
の山行でした。
写真@−10:35土場 到着
写真A−11:45銀嶺荘 着
写真B−13:30読図中
写真C−15:30オーンズ・スキー場頂上に到着

 白老岳  m・m  2012年4月21日(土) 18:09
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4月21日白老岳、快晴・無風・気温?かなり高い、
M田・M子・Mママ(他会)H岡突然の参加にM田に「あんた、何でいるのさ」と言われつつも、いつものスマイルで「まあまあ」とかわし。半そで姿で
2の沢の平らな尾根をタラタラと歩く、春だから気持ちが良い。女性は日焼け防止で覆面姿。ピークは南側は完全に雪が解けて這松が出ています。北側から取り付くも、920m辺りからはスキーではきついので、女子3人はスキーデポ。ツボで上がる。H岡はスキーで登る、さすが男子。
9時発ー白老岳11時30分でした。下りは40分で降りました。

 カミホロ 北西稜  花岡  2012年4月15日(日) 16:37
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4/14(土)にカミホロ北西稜に行ってきました。この日は全道的に晴天だったようで、カミホロもドピーカン・無風(!)の信じられないような天気でした。今日はF川の初ミックス登攀。アイスクライミングでバイル・アイゼンワークと急傾斜に対する感覚を慣らし、事前の赤岩訓練で岩の感じを確かめ準備してきました。時間はかかったものの好天に恵まれたこともあり、無事に終えられました。これからロープワークや積雪期の行動技術を身につけ続けていってほしいものです。
おじさんは期待しています。

   F川  2012年4月16日(月) 15:30  Mail [修正]
4枚目の写真、左の青い人(私だ)すっかり魂が抜けたようなたたずまいですなあ。ふふふ。
これ以上はない絶好のコンディションの中、はじめての積雪期クライミングです。
華麗にデビュー!・・・とは到底申せませんがLのサポートと好天に恵まれ、なんとかヴァリエーションルートからカミホロのPに立つことができました。
技術的にも体力的にも余裕は無し!普通なら2往復して温泉入っちゃってるかもくらいの時間をかけ、ただただ一所懸命登って来ました。
下山して一気飲みしたジンジャーエールの味と帰路車を止めてもらって眺めた十勝連峰の姿はもう忘れらないと思う。
というわけで早くも心は来シーズンへ!まずはGWの日高、そして赤岩集中かな。花岡さんはじめ皆様よろしくおつきあいくださいませ!





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